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2007年5月27日 (日)

貧乏なんて大ッ嫌いだぁ~

5月25日のテレビで。

金曜プレステージ『山田太一ドラマSP・星ひとつの夜』を見た。

私的には山田太一脚本と言えばやはり『ふぞろいの林檎たち』♪

その脚本に惹かれて今回のドラマ見てみたわけです。

(今はちょっと石原な『ふぞろい』のおかげで『ふぞろいの林檎たち』は

続編が不可能な作品となりそうですが・・・)

玉木さん演じる青年が90億の金を操る男なんていうんで、

またお約束で最後は大損してしまうんだろうな。

なんて思ってたら意外な結末が。

あえて内容は触れませんが、玉木くんのはじめた行動が

かなりお金を有効利用した感じで小気味良かった。

流石は山田先生!!

大御所の先生がITとか最先端のことを作品に盛り込むと

大抵イタイことになってることがままあるですが。。。

例えば・・・同じフジでも草彅剛と堤真一の出演していた

『恋におちたら』とは大違い。

アレはストーリーはあまりに陳腐で、ITやら業界に関しても

リアリティ欠如していて。

ネットショップで立ち退き問題だとか、ありえないでしょう。

さらにはお金持ちになった途端性格が悪くなるとか、

みんなが離れていくだとか、

庶民がお金持ちになったらロクなことないみたいな

発想の貧困さ。

ホリエモン騒動の頃で、IT系を良く描けないお家事情が

あったとは思いますが・・・。

「日本のドラマには素敵なお金持ちが足らんのです!お金持ちが!!」

お金があっても、

いや!あるからこその粋さを見せてほしいものですね。

せめてドラマくらい・・・ね。

Photo_4

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そんな誰にでも(?)経験のある「落し物」。 落し物のコートを届けたところから人間関係が始まった『星ひとつの夜』。 脚本界の巨匠・山田太一先生が描く人間模様を、今やハリウッド・スターとなった渡辺謙と、若手注目度NO.1の玉木宏という期待のドラマ! 《あらすじ》 コンサートホールで清掃の仕事をしている野々山廣治(渡辺謙)は、担当エリアのひとつで男物のコートの忘れ物を発見するが、ポケットの中に... [続きを読む]

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