『吉祥天女』映画化
吉祥天女に鈴木杏だって。
正直つらいなぁ~・・・。。。
演技力(???)だけでは越えられない壁が・・・。。。
原作好きで、テレビ化とか映画化したものを見ると
ど~しても納得出来ない。
どっち目線で見るかって話だけど、
好きなのが出演者側か原作者側かで
解釈が変わる部分があったりする。
ドラマになるから原作読んでドラマ見ると
これは確かにテレビじゃやれないよねぇ~って
エピソードがあったりしても
基本、出演者の方で見てる場合は
まあ妥当だなと思う部分があるが、
これが元々原作が好きで見ちゃうと
なんでこれ(そのエピソード)がないのよ~!って
なっちゃうんだよね。
それこそ3色ボールペンで赤線引くところでしょう
みたいなとこがはずされたりしちゃうわけで・・・。。。
福山さんが出演した作品は、ほぼ原作がないオリジナル
ばっかりだったんで比較の仕様がないんだけど、
時任さんは小説が原作なのが多くて
『Dr.コトー診療所』はマンガだったけど
原作とは完璧にキャラクターの容貌が変わってるからね。
テレビ化の2大ガッカリは
アニメ『エースをねらえ!!』の尾崎さんと
ドラマ『金田一少年の事件簿』(堂本くんバージョン)の明智警視
あれはきつかった。。。
尾崎さんは角刈りで柔道部員みたいになっちゃってるし
明智警視はおっさん(剣持警部)が(故)古尾谷さんだったんで
本来の美形設定が完璧に消えちゃったからね。。。
邦画が活況なのは良いことですが、
安易な名作の食い潰しは、やめてほしいですね。
いろいろとショックが大きいので・・・。

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