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2007年9月11日 (火)

時代を彩る(1)

阿久悠さんです。

5000曲の作詞、現在ではまず不可能ですよね。

なぜならトップスターにあたる人間は

ほぼ自分で詩を書くから。

次を作るためにはやはり『売れる』こと

『売れる』ことで自由度というか

ある種のムチャが出来る。

斬新な事にもチャレンジが出来る。

それにしても和田アキ子さん

「先生の作品で1作も1位取ったことがない」

もちろん続きがあるんでしょうけど、

それってそもそも

和田さん1位取れとったんかい。

「大人の歌が迷子になっている、王道を戻して欲しい」

とは阿久悠さんが八代亜紀さんに言われた言葉。

「何とかこの子をヒットさせてくれ」って

石川さゆりさんの事を頼まれて「二人で旅」をする。

このテーマでアルバムを作成

そして1月から作って、12月で「津軽海峡冬景色」で

「船唄」は本当は「美空ひばり」さんに書いた詩だったが

美空ひばりさんが「この曲は八代亜紀ちゃんが合う」と言って、

八代亜紀さんで大ヒット!!

阿久悠さんが果たせなかったことが美空ひばりさんと山口百恵さんに

詩を書けなかった事らしいですね。

「宇宙船艦ヤマト」とか「ヤマトより愛をこめて」

昭和という時代の彩りですよね。

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