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2007年12月 1日 (土)

『ベオウルフ~呪われし勇者~』はCG100%

パフォーマンスキャプチャーで全てCGだそうな。

ポッチャリの俳優も、あ~ら不思議鍛え上げられた

勇者に大変身~★

なんだろうな・・・この騙された感。。。

技術の進歩は凄まじく、2次元と3次元がひどく曖昧で

アニメの中のCGはすごく興ざめる。

それと同時に実写で俳優の表情をCGでカートゥーン的に

ふくらませたり、書き足したりするのも

個人的には好きになれない。

ただもう実かCGかは100%完璧には見分けられてない

とは思うし、ある種の恩恵は受けているんでしょうけど

表現としてはどっか線引きしてほしいかな。

例えばフィギュアスケートのペアとアイスダンスの

ようなもので、

ちょっとルールを明確にしてくれないかな。

と思う。

遺伝子問題における倫理観的なものですかね。

技術的には可能かもしれないけど

それってどうだろう?みたいな。

評価もジャンル分けより成分でわけるとか。

果汁100%みたいにCG100%とか

天然実写100%みたいにね。

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